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メルカリで、思わずやりがちな「マウントコメント」…損しないための注意点 イタイ出品者・購入者にならないために

メルカリで、思わずやりがちな「マウントコメント」…損しないための注意点 イタイ出品者・購入者にならないために


メリカリにはユーザが自由に書き込めるコメント欄があります。そこに書かれていることは、出品者とコメントを書いたユーザ以外でも見ることができるのですが、一般的に「マウント」と呼ばれる少々自慢気であったり、上から目線だったりするコメントもちらほら見かけます。

自分に直接関係のないことであればスルーできるかもしれませんが、出品者や購入者となると、ちょっとしたマウントで、取引に支障がでる可能性もあります。

筆者が見かけた具体的なマウントを紹介しながら、失敗しないための注意点を紹介していきたいと思います。

出品者からの「スタイルマウント」

レディースファッションのカテゴリの商品で、「ウエスト60と表記がありますが、ぶかぶかではけません」といった商品説明を稀に見かけます。

出品した理由の1つとして、「サイズが自分に合わないこと」を説明した文章ですが、人によっては出品者からの「スタイルマウント」のように感じる方もいます。要するに、「私はウエストが細いのよ」ということ。出品者としては、悪気ないコメントなのかもしれませんが、残念ながら他のユーザにとって出品者のスタイルはどうでも良いことです。場合によっては不快になって、購入に二の足を踏む方もいらっしゃるかもしれません。

購入者が知りたいのは出品者のサイズではなく商品のサイズ。そして商品のダメージや色合い、素材感です。これがしっかり書かれている出品者の方が、購入する側としては安心できます。

それと着用イメージを伝えるためだからといって、衣類を着用した写真を掲載することはやめた方が良いと思います。衛生面が気になりますし、肌の露出の度合いによってはアダルト的な意味合いを持ってしまうことがあるからです。

他のユーザからすると、ん?となる「モテマウント」

クリスマス時期になると「プレゼントでもらったのですが、たくさんありすぎて」という商品説明とともに高級ジュエリーや高級ブランドのバッグが出品されることがあります。特定の時期に絞られますが、「モテマウント」といっても良いのではないでしょうか。

とはいえ、もしかしたら出品者は本当にたくさんのプレゼントをいただいて、すでに同じものを持っていたり、使いきれないから他の誰かに使って欲しいと思っていたりするのかもしれません。マウントを取ろうと思って出品しているわけではないのでしょうけれど、他のユーザからすれば「ん?」となってしまうこともあります。

さらに、同じタイミングでたくさんのブランド品を出品すると「業者なのでは?」と思われてしまうことがあるのです。これはメルカリという市場の特徴の1つかもしれませんが、業者さんに対してあまり良い印象を持っていないユーザがいるのも事実。現在はメルカリShopsがあり、そちらなら事業者でも参加できることも関係しているのでしょう。

もともとメルカリは個人間取引の市場という認識なので、業者さんと思われてしまうと、購入されにくい流れができてしまうこともあります。

高級な商品を出品するときには、自慢したい気持ちを抑えて、淡々と客観的に商品説明を書く、そして一気に出品しないことがポイントになりそうです。

海外で買ったアピールは使い分けよう

ここ数年、新型コロナウイルス感染症の影響で、海外渡航が困難な状況が続いています。そのため、海外で購入した商品のレア度が増しているという背景はあるのですが、それでも「海外マウント」というものはあります。

例えば、「パリの本店で買いました」など、海外旅行に行ける自分をアピールするというもの。世界的に人気の高級ブランドで日本でも購入できる商品であれば、購入者にとって大切なのは“その商品が本物かどうか”です。本店で買ったという言葉はプラスにはなりませんし、むしろ「それよりも本物かどうかをきちんと証明してくれ」とツッコミたくなってしまいます。

ただ海外で買ったことをアピールした方が良い商品もあります。例えば「海外限定品」です。世界中に店舗があるようなメーカーやブランドでは、国や地域限定の商品を発売することもあります。

一時期話題になったのが、スターバックスのタンブラーやマグカップです。コレクターがいるのも関係しますが、国や地域でデザインが違うこと、そのお店に行かないと買えないこともあり、メルカリで取引が活発になったこともありました。

また日本でも販売されているけれど、海外の方が流通量が多いものもあります。そういった商品は、「日本でなかなか手に入らないのにどうして持っているの?」と疑いの目を向けられてしまうことも。さらに化粧品の中には日本と成分が違うものもありますから、トラブル防止のために「海外で買った」と明記した方が安心です。

ポイントが少しずれている「謎質問」

これまでは出品者が購入者に対して行うマウントを紹介してきましたが、次は購入希望者からのマウント。出品物に対するコメント欄で見かけるものです。

例えば、ファストファッションの商品に対する質問で「自分は、○○(高級ブランド)のダウンを使っていますが、それと比べると暖かさはどうですか?」といった内容です。

これでは質問のポイントが少しずれていると言いますか……。暖かさの感じ方は個人差がありますし、住んでいる地域によっても異なります。それに出品者が出品物以外にどんなブランドの服を使っているかはわからないので、質問に答えられないことだって想定されます。

自分の持ち物を基準にするのではなく、相手の立場になって的を得た質問をしないと、返事がもらえません。せっかくの購入のチャンスを逃すことになってしまいます。

ダウンの暖かさ知りたいのであれば、出品者の発送の地域を確認した上で「真冬の夜でも着られますか?」と聞くのが妥当ではないでしょうか。

お互いに顔が見えないメルカリだからこそ、思わずマウントをとってしまうケースも少なくありません。

でも、他のユーザからすれば、「イタイ出品者」「イタイ購入者」になってしまうこともあります。人によって受け止め方は様々ですが、相手や他のユーザがどう思うのかを、自分に置き換えて考えることも大切なのです。

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